クリーニング代を節約
クリーニング代って結構痛い出費ですよね?いくら安くて素敵な洋服を買うことができても、洗濯は毎回クリーニング店へ出すなんて・・・。そこで私は安く購入した洋服はできる限り自分で洗濯することにしています。ここでは、おしゃれ着を自分で洗濯するときのコツをご紹介します。
●購入する前に
まず、服を購入する時に必ず取り扱い表示を確認しましょう。手洗い可・洗濯機可の服を購入すれば、自分で洗濯することができます。
●取り扱い表示の見方
家で洗えるもの
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手洗い可能 |
洗濯機可能 |
絵の中の数字は水温の上限です
家で洗えないもの(クリーニング店を利用)
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ドライクリーニングで洗濯を。
水洗いすると縮み、色落ちなどの危険があります。 |
手洗い不可 |
● 手洗い不可は本当に家で洗えないの?
素材にナイロン・ポリエステル・アクリルが30%以上含まれて、下記の条件に当てはまらなければ家で洗えます。
条件
・芯地や付属品
芯地を多く使ったり、型崩れしやすいもの。特殊なボタンが付いたもの。
・加工
特殊な加工が施してあるもの(エンボス・クレープなど)、表面が起毛したもの。
●家で洗えないもの
取り扱い表示に水洗い可能が表示されていないもので、
- カシミヤ
- レーヨン100%
- 麻100%
- シルク
- 皮革
- 毛皮
は絶対に家では洗わないようにしてください。
● 「手洗い可」の洗い方
洗濯機で洗う場合・・・衣類をネットに入れて、「手洗いコース」「ウールコース」などで洗います。コースがない場合は、弱水流で洗います。
脱水を軽めにかけると、しわが防げます。
洗濯機に入れる前に・・・色の濃いもの、薄いものは分けて洗いましょう。
ネットに入れる時に・・えり・袖口など汚れのひどい部分が表に出るようにたたんで、ネットにいれましょう。
手洗いの場合・・・押し洗いします。
@洗い桶に洗濯液を作ります(洗濯液の濃度は、洗剤の裏書を読むと書いてあります。)
Aやさしく押し洗いする。(水中で浮かせる、沈めるを20〜30回くらい繰り返す)
B洗濯器機で軽く脱水する。
Cすすぎは、押し洗いの要領で行います。
一度目のすすぎが終わったら、軽く脱水をかけてもう一度すすぎを行います。
D最後に軽く脱水(15秒くらい)をかけて、干します。
ポイント! 脱水にかけるときは丸めて入れないで、きれいにたたんで脱水をかけます。
● 「手洗い不可」の洗い方
洗濯機で洗う場合・・・ 衣類をネットに入れて洗濯機の「ドライコース専用」で洗います。
手洗いの場合・・・つけ込み洗いします。
@洗い桶に洗濯液を作ります(洗濯液の濃度は、洗剤の裏書を読むと書いてあります。)
A洗濯液につけ込みます。(きれいにたたんで、10〜15分くらい浸します。
Bきれにたたんで、軽く脱水をかけます。
Cすすぎは、ためた水に1分間衣類をつけておきます。脱水を軽くかけ、もう一度ためた水に1分間つけておきます。
D最後に軽く脱水(15秒くらい)をかけて、干します。
ポイント!脱水にかけるときは丸めて入れないで、きれいにたたんで脱水をかけます。
●脱水後はすぐに干す
脱水後の衣類をそのまま放っておくと、しわ・色移りの原因になります。脱水後はすぐに干しましょう。さらに、「形を整えてしわを伸ばす」が重要です。後のアイロンがけが楽になります。
干す場所は風通しのよい日陰干しが基本です。
※試すときはご自身の判断・責任で行ってくださいネm(__)m
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